長野県 岡谷市 岡谷インターネット美術館 岡谷蚕糸博物館 岡谷美術考古館 蚕 カイコ 蚕糸 シルク 考古学 作家 学習支援 イベント
岡谷インターネット美術館 シルクの都、郷土の都、古代の岡谷
HOME 資料館 展示品 イベント 学習支援 出版物 館の案内
メニュー
蚕糸展示品紹介
ここに注目!知って得する資料・作品紹介
カイコ・桑の飼育日記 (4)
刊行物などの読みどころ
博物館日記・トピック (11)
学校での博物館利用
展覧会・イベントの見どころ (10)
考古展示品紹介
2012年5月 (3)
2012年4月 (4)
2012年3月 (1)
2012年2月 (1)
2011年12月 (1)
2011年11月 (1)
2011年10月 (2)
2011年9月 (5)
2011年8月 (3)
2011年7月 (3)
2011年6月 (3)
2011年5月 (3)
2009年10月 (1)
2009年8月 (1)
2009年7月 (4)

 

博物館・学芸員便り
旧林家・旧渡辺家住宅
お問合せはこちら

岡谷蚕糸博物館
岡谷美術考古館
394-0028
長野県岡谷市本町4-1-39
開館時間 AM9:00~PM5:00
休 館 日 月・祝翌日、
      年末年始
TEL&FAX
0266-22-5854

 
収蔵品紹介

KIDS学芸員がんばりました!!

      

IMG_2006.JPG特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」関連イベントとして、55()KIDS学芸員(美術)の体験を行いました。
 学芸員という仕事を知ってもらうことを通じて美術考古館を身近に感じていただきたいと企画したこの体験では、2人のKIDS学芸員が参加してくれました。
 美術考古館の一日は掃除から始まります。二人で協力して館内のモップがけをしてくれました。そのあとは、美術展示室の作品を鑑賞。好きな作品を一つ選びました。
 そして、美術展示室に展示している、武井直也「黎明」の解説をするために色々な本を開いて調べました。武井直也ってこんな人です。「黎明」はこんな作品です。ムズカシイ本の情報を自分たちで噛み砕いて、解説IMG_2009.JPG文を作成しました。
 二人の解説文はこのようにできあがりました!
「この作品は武井直也が1938年に作った「れい明」という作品です。大理石でできています。れい明というのは夜明けという意味です。武井直也は1893年に西ぼりに生まれました。明るい性格で、メガネをかけていて、ひげをはやしていて、くまのオンジとよばれ愛されていました。フランスにりゅう学してブールデルというちょうこく家に教わりました。
 武井直也はふるさとのりっぱなちょうこく家です。わたしたちは今まで知らなかったのですが、岡谷市にもこんなたくさんちょうこくがあります。(彫刻マップを見せる)。わたしたちの通っている神明小にも武井直也の作品があります。青年座像という作品です。武井直也が生きていたらあってみたいと思いました。他にも作品がたくさんあるので、ごゆっくりごらんください。」
 ゴールデンウイークの蚕糸博物館・美術考古館には午前中かIMG_2017.JPGらお客さんがたくさん来ていました。
 緊張するなか、がんばって作品の解説をしてくれました!

IMG_2028.JPG

詳細

鮎澤啓夫先生 養蚕古書コレクションを展示しています。

  IMG_2030.JPG        

 平成24年2月、鮎澤啓夫先生が収集された養蚕古書コレクションが、ご遺族より市立岡谷蚕糸博物館にご寄贈されました。

 

 

 

 

 鮎澤啓夫先生は、昭和2年に岡谷市川岸に生まれ、旧制諏訪中学校を経て、農林省蚕糸試験場と九州大学、帝京大学へ奉職され、昆虫病理学の研究に邁進されました。岡谷市が産んだ第一線の研究者であり、昆虫病理学の権威であります。惜しまれつつ平成23年1月10日に逝去なされました。

 

 鮎澤先生は、60年以上にわたり養蚕古書を蒐集され、解読を進められました。今回の寄贈品は、養蚕古書384点、鮎澤先生が受賞された日本農学賞、ルイ・パスツール賞、(財)大日本蚕糸会蚕糸科学功績賞の賞状です。これらの大変貴重なものを、先生のご遺志によって、ご子息 鮎澤潤様より、ふるさとである岡谷市へ寄贈いただきました。本資料の中には国内には所在がない「稀覯(きこう)本」も含まれており、国内唯一の貴重なコレクションです。IMG_2033.JPG
 2階の会議室の特別展示スペースを作り、展示しています。親しみやすい内容の古書を展示しました。古書の中の一部は写真をとって中身を読むことができるようにしてあります。特に「養蚕唱歌」はおカイコ様を飼育した経験のある方は必見です!

 

 他にも、上垣守國「養蚕秘録」をフランス語訳した書など、貴重なコレクションの一部を展示しています。

 

IMG_2029.JPG 岡谷に生まれた第一線の研究者鮎澤先生のコレクションを是非一度見にご来館ください!
 

詳細

考古ワークショップ「拓本体験」終了しました!

  考古ワークショップ 拓本体験①.JPG特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」関連イベントの一つ、考古ワークショップ「拓本体験」を4月15日に当館で行いました。

今回のワークショップは、縄文時代の土器片の中からそれぞれ好みの紋様が付いたものを選んでいただき、拓本をとりラミネート加工してしおりにするという体験。「本物の土器に触るのは初めてで…」と、少し緊張した面持ちだった参加者も、拓本が形になっていくにつれてより美しい紋様を打ち出そうと、慎重に墨を重ねていました。

    IMG_1688.JPG            IMG_1663.JPG

 

詳細

考古体験ワークショップ「勾玉作り」好評でした!

考古ワークショップ勾玉作り①.JPG 考古ワークショップ勾玉作り②.JPG
 
考古ワークショップ勾玉作り③.JPG 

 開催中の特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」では、大勢の皆様にご来館いただき誠にありがとうございます。
 8日行った考古ワークショップ「勾玉作り」では、午前午後合わせて約50人の参加者が、思い思いのオリジナル勾玉作りを楽しみました。工程は、5cm×3cm×1.5cmの滑石を砥石やヤスリで削り形成する作業。「最初は、四角い石からちゃんとできるかしら・・と思ったけれど、やってみたらみるみる削れて、夢中になりました」と、完成した勾玉を嬉しそうに見せてくださった参加者もいました。

 15日(日)には、考古ワークショップ「拓本体験」を行います。
       内容:土器の紋様を拓本にとり、しおりを作る約2時間のワークショップです。
       時間:午前10時~、午後2時~    ※定員各20名となります。
       場所:当館2階
       持ち物など:マスク、前掛け
       ※参加無料、事前申込みが必要です。

 現在展示中の第1章「もう一度見たい あの逸品展」は、今月22日(日)までの展示となります。高橋貞一郎や武井直也をはじめとする岡谷市を代表する作家達の作品、蚕糸資料を展示しておりますので、まだご覧になっていない方はぜひお出かけ下さい。

 また、第2章「みなさまと選ぶ郷土の至宝展」「中国古代復元絹織物展」は、29日(日)からのスタートとなります。こちらもぜひ楽しみに!!
 ※24日(火)から28日(土)は、展示替えのため3階展示室は見学できませんので、ご了承ください。
 

 

詳細

特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」イベント情報

 特別展考古ワークショップ見本(勾玉、拓本).JPG機械遺産認定講演会 館長.JPG  

 現在開催中の特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」4月のイベントをご案内いたします。

  ◎8日(日)午前10時~、午後2時~
  考古体験ワークショップ「勾玉作り」  ※要予約
  滑石をヤスリで削り、自分だけのオリジナル勾玉を作ろう!
  参加費  150円(1セット)
  持ち物  マスク、前掛け、鉛筆
  定員   午前・午後各20名

  ◎15日(日)午前10時~、午後2時~
  考古体験ワークショップ「拓本体験」  ※要予約
  土器の不思議な紋様のしおりを作ろう!
  参加費  無料
  持ち物  マスク、前掛け
  定員   午前・午後各20名

  ◎22日(日)午前10時~、午後2時~
  蚕糸ギャラリートーク「岡谷の財産機械遺産」
  平成23年に機械遺産に認定された当館所蔵の繰糸機8台などについて解説します。

  ◎29日(日・祝) シルクフェアinおかや
  終日

※予約が必要なイベントはお電話・FAX・Eメールにてお申込みください。定員になり次第締め切ります。

 

詳細

人気のまゆ人形にかわいいマトリョーシカが登場しました!!

 マトリョーシカ②.JPGマトリョーシカ 合唱団.JPG
ロシアの郷土玩具として知られるマトリョーシカを繭で工作するキットです

 1セット200円で、当館窓口にて好評販売中。衣装は7色あり、1体で飾っても7体揃えて飾っても、華やかでかわいらしいまゆ人形です。
 また、お好みにより合唱スタイルなどアレンジを加えてもかわいいですね

 お問い合わせは、当館(電話22-5854)へ。

詳細

特別展がスタートしました!お誘い合わせてお出かけください

   特別展 第1章3階会場.JPG
 
特別展 アルバム閲覧室.JPG  

特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」

好評開催中です。

 開催初日に行ったオープニング特別講演会では、信州大学繊維学部教授で当館顧問でもある白倫先生が「繭糸繊度曲線と生命科学など」と題して講演し、会場に集まったたくさんの参加者が熱心に聞き入っていました。

 本特別展は、3階美術展示室をメイン会場として、北階段1階から3階の間に、開館から現在に至るまでの間に制作したポスター(一部)を掲示。2階会議室では、建設当時の写真やこれまでの展示記録アルバムなどをご紹介しています。
 当館スタッフが選定した岡谷市の至宝を一堂に展示する第1章「もう一度見たいあの逸品展」は、4月22日(日)まで。続く第2章(4月29日(日)スタート)「みなさまと選ぶ郷土の至宝展」では、市民の皆様、来館者の皆様のご意見を基に、郷土の至宝を一堂に展示いたします。ご意見は、当館窓口や市内公共施設に設置のアンケートにて受付中ですので、たくさんのご意見をお寄せください!

 

詳細

特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」-見どころ満載の企画で、皆様のご来館をお待ちしています!

 特別展 準備の様子 大.JPG 
 市立岡谷蚕糸博物館は、昭和39年の開館から48年。併設の市立岡谷美術考古館は、昭和45年の開館から42年が経ちました。その間、大勢の皆様が製糸業の歴史やお蚕様について、養蚕について、遺跡や出土品による郷土の歴史学習、美術展覧会や児童版画展など、様々な見学・学習活動や作品・資料のご観覧で来館してくださいました。
 

3月11日(日)から始まる特別展「48年間の感謝を込めて 市立岡谷蚕糸博物館・岡谷美術考古館のあゆみ」では、両館の移転(新病院建設のため、平成24年をもってそれぞれ移転をします)を前にこれまでの歩みを振り返り、新しい蚕糸博物館、美術考古館へとバトンをつなぐ展示を企画しています。
 第1章「もう一度見たい あの逸品展」は、3月11日(日)~4月22日(日)まで。このうち、会期当初から3月25日(日)まで、伝狩野芳崖「祁山之孔明図」を公開します。一部展示替えを行い、3月28日(水)からは林清登切手コレクション、工芸作品をお楽しみいただきます。
 第2章「みなさまと選ぶ郷土の至宝展」は、4月29日(日)から5月31日(木)まで。アンケートを通じて市民の皆様とともに創る、現在地での最後の展示企画となります。また、中国古代復元絹織物展を同時開催いたします。

見どころ満載、イベント盛りだくさんの特別展へ、
ぜひお出かけください!!

【3月のイベント案内】
11日(日)午後3時~   オープニング特別講演会   ※事前申込み受付中
 信州大学繊維学部教授、当館顧問の白倫氏による講演会「繭糸繊度曲線と生命科学など」を、隣接する市立岡谷図書館2階会議室で行います。
18日(日)午前10時~、午後2時~   美術ギャラリートーク
 当館3階展示室において展示中の作品について解説を行います。
25日(日)午前10時~、午後2時~   蚕糸体験ワークショップ「あなたも百円工女」
 てぬぐい、割烹着を着用して工女さんの時代へタイムスリップ!?繰糸体験をお楽しみください。

 4月以降のイベントについても、今後掲載していきます。詳細、ご不明な点は当館(電話0266-22-5854)までお問合せください。
 

詳細

第19回岡谷市内小学校児童版画展開催のお知らせ

 児童版画展展示風景.JPG
 岡谷美術考古館3階展示室にて、第19回岡谷市内小学校児童版画展が好評開催中です。児童たちの個性が光る作品、計117点が会場をにぎやかに彩っています。
 

 版画家・武井武雄や増沢荘一郎の故郷であり、信州の版画活動の原点ともなった「双燈社版画部会」が誕生したここ岡谷市は、昭和29年頃から版画教育についても盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきました。こうした伝統を受け、岡谷美術考古館では市内小学校児童による版画作品の展示を毎年開催しています。

 伝統的な木版画に加えて、ローラーやスタンプなど新しい手法による作品も多く、会場は彩り鮮やかな作品に包まれています。児童たちの思いや、元気いっぱいの姿が想像されるような作品の数々をぜひご覧ください。
 会期は3月4日(日)まで。皆様のご来館をお待ちしております。

 

詳細

大人気!干支のまゆ人形が今年も登場~ワークショップを行いました~

 辰飾り 姉妹で完成.JPG辰飾り.JPG 

 

毎年好評の干支のまゆ人形が、今年も登場しました!!来年の干支、辰をかたどったまゆ人形工作キットは、赤または緑の辰1体で300円。赤と緑の2体だと、金屏風と打出の小槌がセットでついて600円とお買い得です
 

 

12月10日には、旧山一林組製糸事務所2階・まゆちゃん工房で干支辰飾りのワークショップを行い、親子やご夫婦、ご友人同士など約40人が参加してくださいました。丸くて硬い繭に悪戦苦闘する場面もありましたが、完成した辰飾りがどれも個性豊かで、とても素敵でした。
 辰飾りのまゆ人形工作キットは、岡谷蚕糸博物館・美術考古館窓口で取り扱っています。大変人気のため、ご購入を希望される方は事前に当館(電話22-5854)までお問合せください。



 

 

 

詳細

HOME資料館展示品イベント学習支援出版物館の案内お問合わせ免責事項
岡谷インターネット美術館