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平成18年度に岡谷市出身の版画家の増沢荘一郎、小口作太郎の作品を新たに収蔵しました。これらの新収蔵作品と館蔵品をあわせて、信州の風景画を描いた作品を展示します。岡谷に生まれた芸術家が、郷土を見つめ、愛着を込めて描き出した作品をご鑑賞ください。
郷土出身の画家(高橋貞一郎・野村千春・田中隆夫)が描いた人物画を展示します。画家が自らの想いや感動を込めて描くことで、さまざまに表現された人々の姿をご鑑賞ください。
中国蘇州絲綢博物館では、古代遺跡から出土した絹織物を調査し、当時の制作方法を忠実に再現する研究が進み、中国古代絹織物文化の水準の高さが明らかにされつつあります。その復元絹織物は、その希少価値から中国で一級国家文物(日本の国宝にあたる)に指定されています。今回の展覧会では、宋時代(10〜13世紀)から清時代(17〜20世紀)まで8点を展示いたします。うち4点は初公開になります。この機会にぜひご覧ください。