カテゴリー別アーカイブ: ブログ

伊東美和先生WS「インドネシアのバティックアート色付け体験」!

11月11日(日)は、開館5周年を記念して、特別講師として伊東美和先生をお招きし、ワークショップ「インドネシアのバッティックアート色付け体験」を行いました♬

IMG_4694

伊東美和先生は、開館3周年記念 姉妹都市アーティスト展で、チョークアート作品を展示して頂いた岡谷出身の作家さんです。

今回のワークショップで教えて頂いたのは、インドネシア伝統のろうけつ染め、バティックアート。

DSC_2695.cleaned

DSC_2702.cleaned

 

現地で実際にバティックアートを学ばれた伊東美和先生が、予め蝋引きした絵に、参加者の皆さんが色付けをしました!!染料や生地も本場の材料を使い、とっても本格的な体験ができました♬

 

当日は、参加者の皆さんにも、蝋引きを体験して頂きましたが、これがなかなか難しいのです

DSC_2715.cleaned

先生に教えて頂きながら、蝋引きも挑戦!コツがいります!

用意して頂いた色は、オレンジ、黄色、赤、茶色、ターコイズブルー、濃いブルー、紫の7色

これらを混ぜ合わせて、様々な色を作ります。

DSC_2726.cleaned

花の形のパレットに、染色用の色を入れていきます!きれい~☆

 

DSC_2704.cleaned

美和先生に色の組み合わせを教わります♬

DSC_2714.cleaned

 

作り出した色を再現するのは非常に難しいため、自分で生み出したオリジナルの色で生地を染めていきます。絵柄は同じものなのに、出来上がりは、一人ひとり、全く違った印象に。

 

DSC_2723.cleaned

 

 

参加者編集後

蝋を取ってしまう前の状態なので、画の線が蝋の色のゴールドをしています !ゴージャスですね!!

 

 

宇治編集後

ワークショップのあと、美和先生が蝋を取り除いてくれました!白い線も美しい☆彡上の写真との違い、わかりますか?

 

 

植松編集後

画像よりも実際に見ると本当に素敵な色なんです!受付に飾りますので是非観に来てくださいね☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 


とても素敵なワークショップでした☆彡

体験的絵画教室 土と炭で描く 3

「土と炭で描く」3回目は、土器や土偶を完成させます!

基本的には渋い色だけ、とのことでしたが、今回はサービスで(?)ちょっとキレイなパステルカラーもご用意しましたよ

IMG_6833IMG_6838

これは陶芸用の釉薬で、レモン色にうすみどり、柿色です。

名前もさわやかですね✧これもメディウムを接着剤として混ぜて使います。

IMG_6827IMG_6835

渋い色だけでもステキですが、きれいな色が少し入ると、ほっこりしたかわいい感じになりますね✤

IMG_6834IMG_6836

IMG_6837IMG_6829

微妙な色合いが何とも美しい作品が、たくさんできましたね✧

IMG_6855IMG_6831

IMG_6854IMG_6856

IMG_6857

側面も芸術的です!

この日で、今年度の体験的絵画教室は終了となりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

IMG_6858

今年度の体験的絵画教室で制作された作品は、3月7日から当館の交流ひろばで展示予定です(観覧無料)。ぜひ実物の作品をご覧になってはいかがでしょうか?

体験的絵画教室は、来年度も開催予定です!

日時や内容は未定ですが、3月くらいになったらホームページでお知らせいたします。

ご興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね✤

体験的絵画教室 土と炭で描く 2

「土と炭で描く」2回目は、前回作った下地に、いよいよ土器や土偶を描きます。

IMG_6776IMG_6779

使う色は、黄土・赤土・白ペンキ・炭の4色のみ!

しかも渋い色ばかりでちょっと不自由ですが、だからこそ色んな工夫ができるかも!?

IMG_6771IMG_6772

スケッチとパネルの間にカーボン紙をはさみ、スケッチを写し取ります。

IMG_6765IMG_6761

IMG_6770

よい絵を描くコツは、かならずどこかに白と黒を入れること

たしかに、白と黒があると画面が引き締まって見えますね。

IMG_6777IMG_6775

赤土と黄土は、接着剤が必要なので、ペンキを混ぜてペースト状にしてあります。

炭も粉末状にし、接着剤のメディウムを混ぜて使います。

IMG_6783IMG_6778

細い線は、鉛筆も使います。

土で描くと、スケッチとはまた違った雰囲気です。

違う作品が2つできたみたいで、お得感がありますね(笑)

IMG_6773IMG_6780

IMG_6774IMG_6768

IMG_6781IMG_6767

この日は途中まで。次回で完成させますよ!

IMG_6764

体験的絵画教室 土と炭で描く 1

今年度の体験的絵画教室、最終シリーズのテーマは、「土と炭で描く」です!

その名のとおり、基本的に、炭焼きで焼いた炭(!)と、陶芸用の土だけで、当館の名物(?)、土器や土偶を描きます。

IMG_6592

第1回目は、下地作り。中国黄土をすりつぶし、白ペンキと水を混ぜて、ヨーグルト状にします。ペンキは土を画面にくっつける接着剤になります!

IMG_6574IMG_6578

IMG_6577IMG_6579

木のパネルに塗って完成!!

そのままのパネルを使うより、塗った痕や土の風合いで、画面に雰囲気が出ます✦

IMG_6584IMG_6585

展示室で好きな土器や土偶をスケッチし、この日は終了!

IMG_6586IMG_6588

次はスケッチをパネルに写して、本番の絵を描きますよ

IMG_6589

体験的絵画教室 花を描く 2

10月20日の体験的絵画教室は、前回に引きつづき、花を描きました❀

今回は、前回の4倍の大きな色紙に描いてみます!

IMG_6373IMG_6375

白に黒、うぐいす色の色紙もあり、好きな色を選びました。

うぐいす色は珍しいけれど、これも風情がありますね✦

IMG_6378IMG_6452

お手本を自由にアレンジして、あえて色を変えても✦✦

IMG_6393IMG_6441

いろいろな花のお手本があって、モチーフを選ぶ楽しみもありそうです🎶

IMG_6440IMG_6395

丁寧に描くことが、すてきな絵を描くコツの一つなのだそうです。

IMG_6380IMG_6442

岩絵の具そのものも、宝石のように美しいですね✨

IMG_6446IMG_6451

IMG_6396

岩絵の具は、このように指や筆の柄で塊をくだいて使います。

岩絵の具のほんわりした質感が、とっても落ち着いて見えますね✦

IMG_6459IMG_6455

どれも欲しくなりそうなほど、キレイな作品がいっぱいです✨

IMG_6439IMG_6457

IMG_6460IMG_6456

次は土と炭を使って、当館自慢の土器や土偶を描きます!

体験的絵画教室 花を描く

少しあいだが空きましたが、10月13日の体験的絵画教室は、「花を描く」でした✤

IMG_6353

酒井抱一の「四季の花」を、岩絵の具などを使って色紙に描きました。

昨年も行いましたが、今年はアクリル絵の具も使って、自由にアレンジして描きましたよ♪

この日は、小さな黒い色紙を使いました。

IMG_4715

どこを描こうかな… 色紙大の枠を置いて考え中…

下絵の裏にパステルを塗って色紙の上に置き、表からなぞると、パステルの線が色紙に写しとれます。

IMG_4718IMG_4719

胡粉で線描し、絵の具で着色します。

IMG_4725

泥絵の具という、岩絵の具より伸びのよい絵の具も使いました。

IMG_4731

泥絵の具(手前)と岩絵の具(奥の棚)です。どちらも粉末状です。

岩絵の具や泥絵の具は、そのままではくっつかないので、接着剤としてメディウムと水を混ぜます。

IMG_4728IMG_4746

泥絵の具は、岩絵の具より伸びがよく、たくさん使わなくてもしっかり色が付いてくれます✤

IMG_4744IMG_4740

IMG_4734

こちらはお手持ちの顔彩を使われています! 顔彩は接着剤が入っているので、水だけで溶いて使えます。

IMG_4747IMG_4751

完成しました✦

IMG_6356IMG_6355

皆さん違うモチーフで、見ているこちらも楽しくなりますね✦

IMG_6354IMG_6352

次は、この4倍の大きさの色紙に描きます!

10月28日はハロウィンランタンをつくろう‼

10月28日(日)は、ハロウィンランタンを作ります☆

IMG_5854

小さなお子様もご参加いただけます。

時間は10時30分からお昼まで。(出来上がった方から解散になります。)

材料費は300円です。ビンとろうそく型のLEDライト(クリスマスにも使えちゃう)も材料費に含まれているのでお得です☆☆

持ち物は、特にありませんが、材料にクレヨンを使いますので、汚れてもいい服装でお願いします。

皆さま、ご参加、お待ちしております☆☆

フェルトでハロウィンバッジをつくりました!

10月6日、当館では、「フェルトでハロウィンバッジをつくろう!」というワークショップを行いました‼

参加してくださったみなさま、ありがとうございました♬

 

作り方は、モンスターをフェルトで作って、はさみでチョキチョキして…

IMG_6201

IMG_6184

 

ボンドでペタリと貼りつけて…

IMG_6199

 

 

 

 

 

バッジをつけたら完成~♬

IMG_6210

かわいいの出来たよ~☆

IMG_6211

IMG_6206

カラフルに作り上げました!

IMG_6240

 

みなさま、とっても素敵なモンスターバッジをつくってくれました~

IMG_6241

ハロウィンウィークの仮装にピッタリの世界で一つのかわいいバッジ!

IMG_6204IMG_6219最高のTRICK OR TREAT!楽しんできてね♬

 

 

 

10月6日ワークショップ ハロウィーンバッジをつくろう‼

みなさま、ハロウィーンにて、TRICK OR TREAT する準備はできておりますでしょうか??

この時期が大好きな職員Uは、準備万端でございますよ☆

このハロウィーンは、もともとアイルランドが起源だそうで、ケルト人の1年の終わりは10月31日だったのだとか。この夜は秋の終わりと冬の始まりを意味しており、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたそうです。その際、ひょっこり出てきた有害な精霊や魔女から身を守るため仮装するようになったとか。最初のうちは、人間じゃない他の生き物、(ニワトリや牛!)に仮装したらしいですよ~。

 

今回は、そんなハロウィーンに関連したワークショップのご案内です‼

10月6日(土)は、フェルトでコワかわいいハロウィーンバッジを作ります☆

IMG_5855

小さなお子様から簡単に作れます。

時間は10時30分からお昼まで。(出来上がった方からお帰りになれます。)

材料費は200円。持ち物は、特にありませんが、汚れてもいい服装でお願いします‼

 

これを身に着けて、仮装すれば、コワかわいさ倍増!!!

皆さま、ご参加、お待ちしております☆☆

オリジナルグッズが増えました!!

美術考古館に縄文グッズが増えました☆

縄文土器によく付いている顔型の飾り、顔面把手(がんめんとって)のミニチュア(¥300)です❤ しかも手作り!

IMG_5714

顔面把手の付いた土器は、岡谷をはじめ、中部山岳地域に特徴的な土器なんです。

手のひらサイズなので、そのままペーパーウェイトにしたり、磁石を付けてマグネットにしたり、穴の開いたものは皮紐を通してチャームにしたりと、日常のなかで気軽に縄文気分を楽しめそうです🎶

こちらは、縄文人もナイフなどにして使っていた黒曜石をとじこめたキーホルダー!(¥100)

IMG_5715

黒曜石には、なんと魔除けの効果もあるそうです✦

そのままだと切れ味鋭く、ちょっと危ない黒曜石も、これならお守りとして気軽に持ち歩けますね^^

もっと大きな、そのままの黒曜石も販売しております。(¥100~)

ご来館の際には、ぜひチェックしてみてくださいね♪

なお、当館では縄文にちなんだ特別企画展「恵みを生み出す器 縄文中期の顔面把手大集合」を開催します!どんな顔に出会えるんでしょうか??

ぜひこちらもご覧ください✦

8月18日(土)~9月17日(月・祝)までです。