月別アーカイブ: 2018年11月

体験的絵画教室 土と炭で描く 2

「土と炭で描く」2回目は、前回作った下地に、いよいよ土器や土偶を描きます。

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使う色は、黄土・赤土・白ペンキ・炭の4色のみ!

しかも渋い色ばかりでちょっと不自由ですが、だからこそ色んな工夫ができるかも!?

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スケッチとパネルの間にカーボン紙をはさみ、スケッチを写し取ります。

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よい絵を描くコツは、かならずどこかに白と黒を入れること

たしかに、白と黒があると画面が引き締まって見えますね。

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赤土と黄土は、接着剤が必要なので、ペンキを混ぜてペースト状にしてあります。

炭も粉末状にし、接着剤のメディウムを混ぜて使います。

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細い線は、鉛筆も使います。

土で描くと、スケッチとはまた違った雰囲気です。

違う作品が2つできたみたいで、お得感がありますね(笑)

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この日は途中まで。次回で完成させますよ!

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体験的絵画教室 土と炭で描く 1

今年度の体験的絵画教室、最終シリーズのテーマは、「土と炭で描く」です!

その名のとおり、基本的に、炭焼きで焼いた炭(!)と、陶芸用の土だけで、当館の名物(?)、土器や土偶を描きます。

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第1回目は、下地作り。中国黄土をすりつぶし、白ペンキと水を混ぜて、ヨーグルト状にします。ペンキは土を画面にくっつける接着剤になります!

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木のパネルに塗って完成!!

そのままのパネルを使うより、塗った痕や土の風合いで、画面に雰囲気が出ます✦

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展示室で好きな土器や土偶をスケッチし、この日は終了!

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次はスケッチをパネルに写して、本番の絵を描きますよ

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体験的絵画教室 花を描く 2

10月20日の体験的絵画教室は、前回に引きつづき、花を描きました❀

今回は、前回の4倍の大きな色紙に描いてみます!

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白に黒、うぐいす色の色紙もあり、好きな色を選びました。

うぐいす色は珍しいけれど、これも風情がありますね✦

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お手本を自由にアレンジして、あえて色を変えても✦✦

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いろいろな花のお手本があって、モチーフを選ぶ楽しみもありそうです🎶

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丁寧に描くことが、すてきな絵を描くコツの一つなのだそうです。

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岩絵の具そのものも、宝石のように美しいですね✨

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岩絵の具は、このように指や筆の柄で塊をくだいて使います。

岩絵の具のほんわりした質感が、とっても落ち着いて見えますね✦

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どれも欲しくなりそうなほど、キレイな作品がいっぱいです✨

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次は土と炭を使って、当館自慢の土器や土偶を描きます!