特別企画展

2017年9月16日(土)~11月12日(日)
平成29年度特別企画展 全国美術展入賞作品展(終了しました)

ここ岡谷市は、大正・昭和時代から高橋貞一郎、野村千春、武井直也、武井武雄など日本を代表する芸術家を、また現代アートの分野でも、辰野登恵子、根岸芳郎など著名な作家を輩出しております。
本展では、岡谷市美術会及び岡谷市在住者の中から全国規模の美術展(中央展)で入賞した、絵画、彫刻や七宝、陶芸などさまざまなジャンルのすばらしい作品を展示し、岡谷の作家をご紹介いたします。

〔関連イベント〕
作家によるギャラリートーク
9月23日(土)、10月21日(土)、11月3日(金・祝)各回13:30~15:00

会期 2017年9月16日(土)~11月12日(日)
時間 10:00~19:00/水曜休館、祝日は開館(その翌日は休館)
入館料(特別企画展) 大人500円/小・中学生250円 ※団体割引あり

全国美術展入賞作品展チラシ

2017年7月15日(土)~9月10日(日)
平成29年度特別企画展 縄文の夜神楽 縄文遺産写真展(終了しました)

チラシ表近年、縄文時代は、世界に類まれな日本列島特有の文化が花開いた時代として注目が集まっています。
なかでも岡谷市が位置する中部高地は、縄文の遺跡が格段に多く、そこから発掘された土器・土偶等の遺産は多種多様で、豊かな縄文文化が育まれていました。
本展では、写真家 滋澤雅人氏が撮影したこれら縄文遺産の写真を一堂に展示いたします。滋澤氏は、縄文時代の灯火の明るさで見た土器や土偶を、荘厳なモノクロームの写真に映し出します。
今回、新たに当館所蔵の国指定重要文化財、顔面把手付深鉢形土器(海戸遺跡出土、縄文中期)を撮影していただきました。実物も常設展示されておりますので、同時にご覧いただけます。太古に生きた匠の技を、迫力あふれる写真でお楽しみください。

 

 

 

会 期: 平成29年7月15日(土)〜9月10日(日)

会 場: 市立岡谷美術考古館

休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日

入館料: おとな(高校生以上)500円  こども(小・中学生)250円

団体 おとな(高校生以上)350円 こども(小・中学生)150円 ※10名以上

諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

★関連イベント

講演「秘める太鼓のイブキ」

語り:写真家  滋澤雅人

日時:8月5日(土)午後1時30分~3時30分

申し込み不要、要入館料

2017年2月7日(火)~3月26日(日)
岡谷美術考古館開館3周年記念特別企画展 姉妹都市アーティスト展 大竹夏紀展(終了しました)

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アクセサリーガール♥

岡谷美術考古館では、岡谷市制施行80周年及び当館のリニューアルオープン3周年記念の特別企画展として、姉妹都市アーティスト展「大竹夏紀展」を開催いたします。

大竹夏紀は、群馬県富岡市の出身で小さい頃から絵を描くことが好きで、特に少女や花の絵を描いており、その華やかでキラキラした世界観に憧れ続けていました。その後、多摩美術大学にてテキスタイルデザインを専攻して「蝋けつ染め」に出会います。蝋けつ染めは、溶かした蝋を布地にしみこませることによって防染し柄を染める技法で、日本では正倉院宝物に見られるなど、天平時代から見られる伝統的な染色技法です。

大竹はその伝統的な技法を現代的な感性によって少女絵を鮮やかにポップに描きます。上品な輝きを持つ絹を使い鮮やかな発色の酸性染料を使うことで、きらめく色彩を表現し、また染めた布を自由な形に切り取り組み合わせることによって、作品が布幅の制限されることなく無限の広がりをみせ、見るものを圧巻し不思議な世界へ誘います。

2010年には、東京モード学園のCMにも作品が起用され、東京や群馬、また海外でも作品発表を行い、活躍が期待されている作家です。

本展では、学生時代の作品から新作を加えた数々の作品と、制作の様子がわかるアトリエ再現などをご覧いただけます。

染色された色彩により光り輝く少女たち。その幻想的な大竹ワールドをお楽しみください。

会 期: 平成29年2月7日(火)〜3月26日(日)

会 場: 市立岡谷美術考古館

休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日

入館料: おとな(高校生以上)500円  こども(小・中学生)250円

団体 おとな(高校生以上)350円 こども(小・中学生)150円 ※10名以上

諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

 

★関連イベント

アーティスト・トーク

日時: 3月4日(土)午後1時から30分程度

申し込み不要、要入館料

 

ワークショップ「ろうけつ染めを体験してみよう」

日時: 3月4日(土)午後2時~4時

定員: 9名(要申し込み、小学生以下は保護者同伴)

参加費:2,000円

ワークショップ画像

2016年9月17日(土)~11月6日(日)
平成28年度特別企画展「根岸芳郎展 1970-2016 その旅立ちと現在」(終了しました)

9-2-10

《9-2-10》 2009年、アクリル

岡谷市出身の根岸芳郎は、色彩だけで構成される絵画を描く、現代アートの作家です。

根岸の作品は、色とりどりの美しいグラデーションが特徴で、見ているとその色彩の世界に包まれているような感動があります。

根岸は1970年代にボストンに留学し、アメリカ発祥のカラーフィールドペインティングに出会いました。カラーフィールドペインティングとは、人物・風景といった「何か」を描くのでなく、色彩だけの画面によって雰囲気のある「場」を作ろうとする現代アートの一種です。根岸は、日本で初めてそれを実践した作家の一人です。

本展では、武蔵野美術大学時代からボストン留学時代をへて現在まで、根岸の画業の変遷をたどります。

会 場: 市立岡谷美術考古館
休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日
入館料: おとな(高校生以上)500円  こども(小・中学生)250円
団体 おとな(高校生以上)350円 こども(小・中学生)150円
※10名以上
諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

 

◆関連イベント◆

■対談(無料)

木下長宏(美術評論家)・根岸芳郎

10月9日(日)15:00~16:30

 

■作家によるギャラリートーク

9月17日(土)10:30~11:00(要入館料)

10月2日(日)15:00~15:30(要入館料)

11月3日(木・祝)14:00~14:30(開館記念日のため無料)

 

■ミュージアム・コンサート(無料)

9月30日(金)18:30~19:10(当日は20:00まで開館)

懐かしの映画音楽(サックス 佐藤典夫・ピアノ 中嶋由紀子)

10月16日(日)15:00~15:40

ジャズ・ライブ(JIVA ZERO)

11月3日(木・祝)15:00~15:40

ジャズ・ライブ(Alex Jazz Group)

 

2016年7月16日(土)~9月11日(日)
平成28年度特別企画展 「姉妹都市アーティスト展 伊東美和・内尾和正」(終了しました)

棘の竜

内尾和正《棘の竜》

今年度は岡谷市制施行80周年ならびに岡谷美術考古館の移転開館3周年にあたります。

それを記念いたしまして、「姉妹都市アーティスト展」を開催いたします。

岡谷市出身の伊東美和は、カフェなどの店頭に飾られる色鮮やかなチョークアートの作家です。

岡山県玉野市出身の内尾和正は、空想上の風景や生き物を、リアルなイラストに描きます。

今回は、2人の作品を、2会場に分けて展示いたします。

それぞれ独自の表現世界をお楽しみください。

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伊東美和《pizza》 2014年

 

◆関連ワークショップ◆

●7月30日(土)おかやきつね祭り、8月11日(木・祝)

伊東美和ワークショップ「チョークアートに挑戦してみよう」

ハガキサイズの黒板にオイルパステルを使って描きます。モチーフは何種類かの中から選べます。お部屋のインテリアや贈り物としても使えます。

参加費1000円~ 要申し込み(当日参加可)

チョークアート

 

●8月28日(日)

内尾和正展関連イベント「夢のいきもの大募集!!」表彰式&ギャラリートーク

岡谷市内の4歳~12歳の皆さんから募集した「夢のいきもの」の絵の表彰式と、内尾和正さんによるギャラリートークです。

※応募作品は、8月28日(日)~9月11日(日)まで1階企画展示室にて展示いたします。

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2015年10月17日~11月30日
開館2周年記念特別企画展「彫刻家 武井直也の軌跡」を開催します(終了しました)

武井直也 黎明岡谷市出身の武井直也(1893-1940)は、フランスでブールデルに彫刻を学び、ヨーロッパ近代彫刻を日本に伝えた彫刻家の一人です。

帰国後も、日本美術院展や文部省美術展覧会への出品を続けながら、ブロンズ彫刻や大理石彫刻のさまざまな表現を追求しました。また、彫刻の基本に立ち返るべきとの思いから、日本彫刻家協会を設立しました。

その間、帰郷した際には彫刻講習会を開くなど、諏訪地域の後進の指導にも励みました。

こうして日本を代表する新進作家として注目を集める中、47歳の若さで急逝しました。

本展では、武井直也の代表作のほか、新たに現存が判明した初期の作品や、ご遺族によって保存されてきた資料の一部も展示し、今なお故郷の人々に愛されている武井の知られざる全貌に迫ります。

◇ 関連イベント

作品解説「彫刻家 武井直也の軌跡」

講師 井上由理氏(近代日本彫刻研究者 本展ゲスト・キュレーター)

11月3日(祝・火)13:30

要申し込み 無料 定員50名

※ 11月3日は無料開放となります。

 

地域交流イベント「彫刻クリーニングをしてみましょう」

10月18日(日)6:30  場所:岡谷湖畔公園

11月21日(土)10:00  場所:岡谷市役所前

要申し込み 無料

※ 共催:八ヶ岳美術館

協力:武蔵野美術大学・武蔵野美術大学校友会長野県支部

 

 

2015年8月28日~12月27日
開館2周年記念特別企画展「新世代アーティスト展」を開催します(終了しました)

   今年は当館の開館2周年となります。それを記念し、国内外で活躍の幅を広げている新進気鋭の若手アーティスト3人を連続して紹介する「新世代アーティスト展」を開催します。

■「矢島 史織」8月28日(金)~10月6日(火)

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8月28日(金)から始まる第1弾は、日本画家の矢島史織を取り上げます。 矢島は、「光と影」をテーマに、グラスに注がれた水や、地面に落ちた木漏れ日など、透明感のある叙情的な作品を描いています。最近では、人物を題材にした独特の温かみのある作品や、これまであまりなかった強く深い色あいの作品も制作するなど、従来の持ち味はそのままに、新たな表現の広がりを見せています。

◇ 関連ワークショップ

矢島史織ワークショップ みんなでつくろう!海の生きものたち

8月29日(土)13:00~ 要申込み(定員20名) 無料

 

矢島史織ワークショップ 光をあつめるモビール作り

9月13日(日)14:00~  要申込み(定員20名) 参加費200円

 

 

 

■「星 美加」10月10日(土)~11月16日(月)

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残された部屋

10月10日(土)からの第2弾は、油彩画家の星美加の作品を展示します。 星は、どこか懐かしく寂しげな「記憶の中の原風景」を描きます。その作品には、「死は身近にある」という警鐘のメッセージ、諸行無常や侘び・さびといった日本人の感性が込められているといいます。映画のワンシーンを切り取ったような臨場感と、吸いこまれるような独特の静寂に満ちた世界をお楽しみください。

◇ 関連ワークショップ

星美加ワークショップ 摩訶不思議な背景に絵を描こう―銀箔を使って―

10月10日(土)①10:00~ ②11:00~ ③13:00~ ④14:00~申し込み不要(各先着10名まで) 材料費がかかります

 

 

 

■「安藤 美香」11月20日(金)~12月27日(日)

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春宵桜花図其の二

11月20日(金)からは、第3弾として水墨画家の安藤美香をご紹介します。 安藤は中国芸術研究院で学び、日本人として初めて中国水墨画の博士号を取得しました。 水墨画といっても、安藤の作品には鮮やかな色が満ちています。日本画にも通じる緻密で構成された「工筆画」と、被写体やその場のもつエネルギーを感じ取ったまま一気に描く「写意」、2つの異なる表現をお楽しみいただけます。

◇ 関連ワークショップ

安藤美香ワークショップ 掛軸に水墨画を自由に描いてみよう

11月23日(月・祝)13:30~ 要申込み(定員20名)

会 場: 市立岡谷美術考古館
休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日
入館料: おとな(高校生以上)500円  こども(小・中学生)250円
団体 おとな(高校生以上)350円 こども(小・中学生)150円
※10名以上
諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

 

新世代アーティスト展チラシPDFはこちら

2015年3月6日~5月17日
辰野登恵子追悼展を開催しています(終了しました)

辰野登恵子先生

岡谷市出身で、日本の現代美術を牽引する画家として活躍をされていた辰野登恵子先生が2014年9月29日に64歳の若さで生涯を閉じられました。

市立岡谷美術考古館では、辰野登恵子先生の生まれ故郷にある美術館として、先生の遺した作品や資料などを通じ、多くの市民や来館者とともに先生のご逝去を悼むために「辰野登恵子追悼展」を開催させていただく運びとなりました。

辰野登恵子先生は、長野県諏訪二葉高等学校在学中に現代美術に目覚め、東京藝術大学在学中に作品を発表し、以降、多数の個展やグループ展を開催。なかでも1995年には、史上最年少の45歳で東京国立近代美術館での個展を成功させ、翌年には芸術選奨文部大臣賞を受賞。2012年には、国立新美術館で「与えられた形象」展を開催し、翌年には、女性画家としては初めて毎日芸術賞を受賞するなど、まさに日本の現代美術界において、最も充実した活動を続けている画家の一人でありました。

本展では、日本の現代美術史に揺るぎない評価を確立した辰野の画業の足跡を紹介するとともに、1980年代から2000年代にかけて制作された油彩・版画作品を展示します。会期は3月6日(金)~5月17日(日)まで。

4月25日(土)には、辰野先生の諏訪二葉高等学校時代の恩師である二木六徳先生よる追悼企画「辰野登恵子さんを偲ぶ」を行います。

ご来館をお待ちしています。

会 期: 平成27年3月6日(金)〜平成27年5月17日(日)
会 場: 市立岡谷美術考古館 
休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日 
入館料: おとな(高校生以上)500円  こども(小・中学生)250円
     団体 おとな(高校生以上)350円 こども(小・中学生)150円
      ※10名以上
     諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

◆追悼企画「辰野登恵子さんを偲ぶ」
日 時: 平成27年4月25日(土)午後1時30分~
会 場: 市立岡谷美術考古館
講 師: 二木六徳氏(元イルフ童画館館長) 
※事前にお申込みください

辰野登恵子追悼展チラシ表PDFはこちら
辰野登恵子追悼展チラシ裏PDFはこちら


開館1周年記念特別企画展「おかやメタルArt Zoo 」を開催しています(終了しました)

市立岡谷美術考古館では、開館1周年記念特別企画展「おかやメタルArt Zoo−金属で作られる動物たち展−を開催しています。多摩美術大学美術学部工芸学科金属プログラムとおかや童画館通り商業会に協力により、動物をテーマにした彫刻作品を展示します。会期は10月9日(木)〜12月8日(月)です。現代彫刻の先端をいく新しい芸術の美をお楽しみください。
期 間
平成26年10月9日(木曜日)〜平成26年12月8日(月曜日)
時 間
午前10時〜午後7時
場 所
岡谷美術考古館
料 金
おとな500円 小中学生250円
会 期: 平成26年10月9日(木)〜平成26年12月8日(月)
会 場: 市立岡谷美術考古館 
休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日 
      ※10月29日(水)は開館、12月2日(火)は休館

入館料: おとな(高校生以上)500円  こども(小・中学生)250円
     団体 おとな(高校生以上)350円 こども(小・中学生)150円
      ※10名以上
     6市町村小中学生は無料 岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

〜イベントのご案内〜 
「金属の素材に触れてみよう!銅版レリーフづくり」
 へらやボールペンなどで押さえるだけでできる、簡単な彫金作品を作ります。
日 時: 10月11日(土) 9時〜15時
材料費: 600円
先 着: 20名

「美術考古館テラスに巨大動物あらわる!いろんな素材を使って巨大動物彫刻をつくろう」
 さまざまな素材を使って、みんなで巨大動物彫刻を作ります。
日 時: 11月1日(土)14時〜15時30分 
参加費: 無料 ※申込不要

「おかやメタルArt Zoo 歩いて巡ろう!作品鑑賞ツアー」
 館内に展示されている作品と童画館通り商店街に展示されている、金属でつくられた不思議な動物たちの作品を鑑賞するツアーです。
日 時:11月2日(日) 14時〜15時
参加費: 無料 ※申込不要

「開館1周年記念 イルフ童画館共同ワークショップ こーことイルフのモビールをつくろう」
 岡谷美術考古館では顔面把手付深鉢形土器などのモビール、イルフ童画館ではラムラム王のモビールを作ります。2館でそれぞれの部品を作って完成させます。
日 時 :11月3日(月・祝) 13時30分〜
材料費 :100円
定 員 :20名  ※どちらの館からスタートしても可。

クイズラリー
特別企画展の開催中にクイズラリーを実施します。童画館通りに潜む動物たちとそのヒミツを探し出し、クイズに答えてオリジナルグッズをもらおう!童画館通りの各商店からの特典もあります。
 ※クイズラリー用紙は、当館または童画館通り商店街にて配布します。
主 催
市立岡谷美術考古館
住 所
長野県岡谷市中央町1-9-8
電話番号
0266-22-5854
FAX番号
0266-22-5854
URL
http://www.okaya-museum.jp/
メールアドレス
art@city.okaya.lg.jp
営業時間
午前10時〜午後7時
休 日
毎週水曜日・祝日の翌日・12月29日〜1月3日

11月3日(日・祝)〜12月17日(火)
岡谷美術考古館 開館記念特別企画展「小磯良平版画展」 (終了しました)

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卓越した描写力による美しい女性像を中心としながらも、そのモダンな感覚と気品あるふれる画風を完成した昭和洋画画壇の巨匠・小磯良平。その作品は温かさと美しさにあふれ、生誕110周年を迎える今日も、多くの人を魅了しています。

本展示では、小磯良平の版画制作の中でも1970年代以降特に熱心に行われた宇都宮美術館所蔵のリトグラフ作品を展示します。様々な探求の上に生み出された細かくしなやかな描線と、画面に映し出された端正で気品に満ちた小磯芸術の世界をお楽しみください。

会 期  11月3日(日・祝)〜12月17日(火)

会 場  1階企画展示室

入館料 おとな500円 こども250円

特別企画展・常設展どちらも観覧可

小磯良平版画展チラシPDFダウンロード (1.6MB)