特別企画展

2019年6月20日~8月16日
特別企画展「炎の力 ―恵みと脅威の表現―」

花岡哲象《赫炎》

花岡哲象《赫炎》1987年

炎は、古来より日々の生活手段として、崇拝・信仰の対象として、時には脅威として、いつの時代でもさまざまな形で人間と密接に関わってきました。また、炎はしばしば芸術作品のモチーフにされることもあるだけでなく、金属鋳造や焼物の焼成など、炎の力によって多彩な作品も生み出されています。
本展では、美術と考古の両方を結ぶ視点から、炎をモチーフとして作られた絵画作品のほか、縄文土器など炎を用いて制作された考古遺物や、現代の工芸作品を展示いたします。炎にまつわる表情豊かな芸術表現の数々をお楽しみください。

◆会期/2019年6月20日(木)~8月16日(金)

◆会場/2階 美術展示室、1階 企画展示室

◆入館料/一般500円(350円)、小・中学生250円(150円)

※( )は10名以上の団体料金

◆開館時間/午前10時~午後7時

2018年7月14日~8月15日
華麗な装飾 火焔と水煙の縄文土器展(終了しました)

平成30年度、岡谷市・茅野市・富士見町・原村・諏訪市・下諏訪町・長和町・川上村・山梨県甲府市・北杜市・韮崎市・南アルプス市・笛吹市・甲州市が、日本遺産《星降る中部高地の縄文世界―数千年を遡る黒曜石鉱山と縄文人に出会う旅―》に認定されました。
それに加え、当館の開館5周年を記念して、中部地方に特徴的な縄文土器を二期に分けて展示いたします。

■第1部
華麗な装飾 火焔と水煙の縄文土器展
平成30年7月14日(土)~8月15日(水)

■第2部
恵みを生み出す器 縄文中期の顔面把手大集合
平成30年8月18日(土)~9月17日(月・祝)

・休館日 毎週水曜日、祝日の翌日
※8月12日(日)、15日(水)は開館、8月27日(月)は臨時休館

●関連イベント
土器をつくって、焼いて、展示しよう!
7月29日(日)/8月4日(土) 10:00~ マグカップ土器をつくろう
8月18日(土) 10:30~ 土器火入れ(見学)
参加費500円、要申し込み

チラシはこちら