長野県ゆかりのアーティストの育成を行う「アーティスト育成展 」は、今年で5回目の開催となりました。今回は、長野県在住で風音彩(かぜねいろ)と光翠(こうすい)の2つの作家名で活動しているアーティストを取り上げます。
風音彩(かぜねいろ)では、植物の葉を加工して彩色するボタニーペインティングを、光翠(こうすい)としてはUVレジン(紫外線によって固化する樹脂)を用いたレジンアートを制作しており、天然の葉の風合いを引き出した作品や、レジンを用いた透明感あふれる水の表現を見ると、長野県の豊かな自然が私たちの目の前に生き生きと現れてくるようです。
気持ちをほっとさせてくれる癒しのアートをぜひご鑑賞ください。
◆会 期 令和8年3月2日(月)~3月17日(火)
◆休 館 日 毎週水曜日、祝日の翌日
◆会 場 岡谷美術考古館1階 企画展示室
◆開館時間 午前10時~午後6時
◆入 館 料 無料



版画家・武井武雄の故郷であり、信州の版画活動の原点ともなった「双燈社版画部会」が誕生したここ岡谷市は、昭和29年頃から版画教育についても盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきました。この伝統は受け継がれ、市民による版画制作、学校現場での版画教育は、現在でも広く行われています。


版画家・武井武雄の故郷であり、信州の版画活動の原点ともなった「双燈社版画部会」が誕生したここ岡谷市は、昭和29年頃から版画教育についても盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきました。この伝統は受け継がれ、市民による版画制作、学校現場での版画教育は、現在でも広く行われています。