企画展

2016年2月6日~3月6日
第23回岡谷市内小学校児童版画展(終了しました)

版画家・武井武雄の故郷であり、信州の版画活動の原点ともなった「双燈社版画部会」が誕生したここ岡谷市は、昭和29年頃から版画教育についても盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきました。この伝統は受け継がれ、市民による版画制作、学校現場での版画教育は、現在でも広く行われています。
そこで、市内全小学校にご協力をいただき、全学年の児童が制作した版画作品から、校内選考された各学級1点の作品を一堂に展示し、ご紹介いたします。
ぜひご覧ください!

会  期:平成28年2月6日(土)~平成28年3月6日(日)

会  場:市立岡谷美術考古館1階企画展示室

そ の 他:休館日 毎週水曜日、祝日の翌日
入館料 高校生以上350円(250円)、小・中学生150円(100円)
( )内は10名以上の団体料金
※諏訪郡内在住/在学の小・中学生、岡谷市内在住/在学の高校生は無料

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2015年3月6日~5月17日
辰野登恵子追悼展を開催しています(終了しました)

辰野登恵子先生

岡谷市出身で、日本の現代美術を牽引する画家として活躍をされていた辰野登恵子先生が2014年9月29日に64歳の若さで生涯を閉じられました。

市立岡谷美術考古館では、辰野登恵子先生の生まれ故郷にある美術館として、先生の遺した作品や資料などを通じ、多くの市民や来館者とともに先生のご逝去を悼むために「辰野登恵子追悼展」を開催させていただく運びとなりました。

辰野登恵子先生は、長野県諏訪二葉高等学校在学中に現代美術に目覚め、東京藝術大学在学中に作品を発表し、以降、多数の個展やグループ展を開催。なかでも1995年には、史上最年少の45歳で東京国立近代美術館での個展を成功させ、翌年には芸術選奨文部大臣賞を受賞。2012年には、国立新美術館で「与えられた形象」展を開催し、翌年には、女性画家としては初めて毎日芸術賞を受賞するなど、まさに日本の現代美術界において、最も充実した活動を続けている画家の一人でありました。

本展では、日本の現代美術史に揺るぎない評価を確立した辰野の画業の足跡を紹介するとともに、1980年代から2000年代にかけて制作された油彩・版画作品を展示します。会期は3月6日(金)~5月17日(日)まで。

4月25日(土)には、辰野先生の諏訪二葉高等学校時代の恩師である二木六徳先生よる追悼企画「辰野登恵子さんを偲ぶ」を行います。

ご来館をお待ちしています。

会 期: 平成27年3月6日(金)〜平成27年5月17日(日)
会 場: 市立岡谷美術考古館 
休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日 
入館料: おとな(高校生以上)500円  こども(小・中学生)250円
     団体 おとな(高校生以上)350円 こども(小・中学生)150円
      ※10名以上
     諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

◆追悼企画「辰野登恵子さんを偲ぶ」
日 時: 平成27年4月25日(土)午後1時30分~
会 場: 市立岡谷美術考古館
講 師: 二木六徳氏(元イルフ童画館館長) 
※事前にお申込みください

辰野登恵子追悼展チラシ表PDFはこちら
辰野登恵子追悼展チラシ裏PDFはこちら


第22回岡谷市内小学校児童版画展(終了しました)

 版画家・武井武雄の故郷であり、信州の版画活動の原点ともなった「双燈社版画部会」が誕生したここ岡谷市は、昭和29年頃から版画教育についても盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきました。この伝統は受け継がれ、市民による版画制作、学校現場での版画教育は、現在でも広く行われています。
 そこで、市内全小学校にご協力をいただき、全学年の児童が制作した版画作品から、校内選考された各学級1点の作品を一堂に展示し、ご紹介いたします。
ぜひご覧ください!

会  期:平成27年2月7日(土)~平成27年3月1日(日)
     
会  場:市立岡谷美術考古館1階企画展示室

そ の 他:休館日 毎週水曜日、祝日の翌日
     入館料 高校生以上350円(250円)、小・中学生150円(100円)
         ( )内は10名以上の団体料金
     ※諏訪郡内在住/在学の小・中学生、岡谷市内在住/在学の高校生は無料

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平成26年2月15日~3月9日
企画展 第21回岡谷市内小学校児童版画展(終了しました)

版画の盛んな岡谷市では、毎年冬に版画の授業が行われます。ローラー遊びや、紙版画から、色彩豊かな多色刷り、力強い木版画まで、技法も様々です。創る楽しさに満ち溢れた子どもたちの作品をお楽しみください。

昨年の審査会風景

昨年の審査会風景

会期:平成26年2月15日(土)~3月9日(日)

場所:市立岡谷美術考古館1階企画展示室

平成26年1月25日(土)13:30~14:30
企画展「中国古代復元絹織物展」ギャラリートークを行います。(終了しました)

企画展「中国古代復元絹織物展」のギャラリートーク

日時:平成26年1月25日 13:30~14:30

場所:市立岡谷美術考古館1階企画展示室

参加費:入館料が必要です。

ご参加、お待ちしております!

1月13日(祝・月)午前10時30分~11時30分
めでたいもの、なんでもあつまれ! 消しゴムはんこで招福万来アイテム作り(終了しました)

企画展「中国古代復元絹織物展」に使われている縁起の良いモチーフを紹介し、展示を鑑賞します。その後、職員手作りの消しゴムスタンプを使って、中国と日本の吉祥模様などを押しメッセージカードや、コースターなど、自分だけのアイテムを作りましょう!

好きなスタンプを選んで、自由に押しましょう!

好きなスタンプを選んで、自由に押しましょう!

日時 平成26年1月13日(祝・月)10:30~11:30

場所 市立岡谷美術考古館

参加費 入館料が必要です。

※消しゴムはんこコーナーは1月11日~13日まで設置しております。

また、会期中(~1月28日)は受付にお声掛けいただければ、消しゴムはんこの体験ができます。

ミニバッグにも押せるよ!

ミニバッグにも押せるよ!