過去の展覧会

平成25年12月22日(日)~平成26年1月28日(火)
企画展「中国古代復元絹織物展―織・刺繍の芸術世界―(終了しました)

市立岡谷美術考古館では、企画展「中国古代復元絹織物展」を開催します。岡谷市と中国の蘇州絲綢博物館との学術交流によって、平成24年度には宋代皇后の衣装、清代の高い文化水準を伝える絹織物(いずれも復元品)などが新たに提供されました。本展示では、新収蔵の4点を中心に当館選りすぐりの13点をご覧いただきます。会期は、12月22日(日)~1月28日(火)まで。多くの方のご来館をお待ちしています。

 
宋代皇后服

宋代皇后服

会期: 平成25年12月22日(日)~平成26年1月28日(火)
会場: 市立岡谷美術考古館 1階企画展示室
休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日、12月29日~1月3日
入館料: 常設展料金
大人(高校生以上)350円  小人(小・中学生)150円
  10名以上団体 大人(高校生以上)250円 小人(小・中学生)100円
  6市町村小中学生は無料 岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

11月3日(日・祝)〜平成26年1月20日(月)
岡谷美術考古館収蔵作品展Ⅰ「岡谷に生きる」(終了しました)

当館収蔵作品の中から、「岡谷に生きる」をテーマとし、今日の岡谷の美術の礎を築いて、牽引してきた高橋貞一郎、野村千春、早出守雄、武井直也や、飛躍を遂げて国内外で活躍している宮原麗子、高橋靖夫、辰野登恵子、根岸芳郎の現役作家の作品などの展示を行います。

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会 期 平成25年11月3日(日・祝)

〜平成26年1月20日(月)

会 場 2階美術展示室

 

 

 

早出守雄 信濃の駅

11月3日(日・祝)〜12月17日(火)
岡谷美術考古館 開館記念特別企画展「小磯良平版画展」 (終了しました)

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卓越した描写力による美しい女性像を中心としながらも、そのモダンな感覚と気品あるふれる画風を完成した昭和洋画画壇の巨匠・小磯良平。その作品は温かさと美しさにあふれ、生誕110周年を迎える今日も、多くの人を魅了しています。

本展示では、小磯良平の版画制作の中でも1970年代以降特に熱心に行われた宇都宮美術館所蔵のリトグラフ作品を展示します。様々な探求の上に生み出された細かくしなやかな描線と、画面に映し出された端正で気品に満ちた小磯芸術の世界をお楽しみください。

会 期  11月3日(日・祝)〜12月17日(火)

会 場  1階企画展示室

入館料 おとな500円 こども250円

特別企画展・常設展どちらも観覧可

小磯良平版画展チラシPDFダウンロード (1.6MB)