過去の展覧会


ワークショップのささやかな展示会 開催中(終了しました)

IMG_45092018年度に開催したワークショップの作品展です。

◆会期/開催中~3月31日(日)

◆会場/1階 交流ひろば

◆入館料/無料

◆開館時間/午前10時~午後7時

2019年3月21日~4月21日
収蔵作品展Ⅳ THE 平成展~美術考古館のあゆみと展望~(終了しました)

10.卓上の水浴像(仮画像) F60 1991年

山田郁夫《卓上の水浴像》

平成の時代が本年の4月で終わりを告げようとしています。この30年余の間に美術考古館では、多くの方々に支えられながら様々な展覧会や企画を開催してきました。さらに平成25年には館の移転リニューアルを行い、郷土の芸術・文化・歴史の顕彰や市民の生涯学習の成果の発信、子どもたちの学習の場の提供を行うとともに、まちの賑わいに貢献する美術館としての活動も展開してきています。
本展では、平成時代に活躍した美術考古館の収蔵作家の作品や館の活動のあゆみに焦点を当てます。平成時代に制作・収蔵された優品や関連資料などを通して、平成における美術考古館の活動のあゆみを展観して振り返ります。また新たな時代の幕開けを迎えるにあたり、今後の美術館の活動を思考・展望する機会にもつながれば幸いです。どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

◆会期/2019年3月21日(木)~4月21日(日)

◆会場/2階 美術展示室

◆入館料/一般350円(250円)、小・中学生150円(100円)

※( )は10名以上の団体料金

◆開館時間/午前10時~午後7時


第44回「雁鴻会書展」石田沙也佳書作展(終了しました)

和洋女子大学書道専修  石田沙也佳さんによる卒業書道作品展です。

◆日時:平成31年3月2日(土)~4日(月)

◆開館時間:午前10時~午後7時(最終日は午後3時まで)

◆入場無料


岡谷市つるし雛同好会作品展(終了しました)

IMG_7693岡谷市つるし雛同好会会員作成のつるし雛と、ひな祭りらしい晴れ着を展示しています。

 

◆展示期間/開催中~3月21日(木)

◆開館時間/午前10時~午後7時

◆会場/岡谷美術考古館1階 交流ステーション

◆入場無料


立体アイロンビーズ作品展(終了しました)

IMG_7596岡谷市立上の原小学校の6年生による卒業作品展です。動物や乗り物など、アイロンビーズで作られた立体作品の数々をご覧いただけます。

 

◆展示期間/2月19日(火)~26日(火)

◆開館時間/午前10時~午後7時(最終日は午後4時まで)

◆会場/岡谷美術考古館1階 交流ひろば

◆入場無料


市内小学校児童による合同作品展(終了しました)

IMG_0494岡谷市放課後子どもの居場所づくり事業による、児童の皆さんの作品展です。

◆会期 2019年2月4日(月)~2月17日(日)

◆会場
市立岡谷美術考古館1階 企画展示室

◆入 館 料
無料

◆開館時間
 午前10:00~午後7:00(最終日は午後5時まで)

 


第三回 東高展(終了しました)

SKM_C30819011910170岡谷東高校の写真部・書道部・美術文芸部の皆さんによる合同作品展です。

◆会期/2019年1月18日(金)~2月1日(金)

◆開館時間/午前10時~午後7時(最終日は午後4時まで)

◆会場/岡谷美術考古館1階 交流ひろば

◆入場無料

2019年1月20日~2月17日
第26回 岡谷市内小学校児童版画展(終了しました)

岡谷市教育長賞版画家・武井武雄の故郷であり、信州の版画活動の原点ともなった「双燈社版画部会」が誕生したここ岡谷市は、昭和29年頃から版画教育についても盛んに行われるようになり、全国小中学校版画コンクールでの入賞者を輩出するなど、全国的にも注目を集めてきました。この伝統は受け継がれ、市民による版画制作、学校現場での版画教育は、現在でも広く行われています。
そこで、市内全小学校にご協力をいただき、全学年の児童が制作した版画作品から、校内選考された各学級1点の作品を一堂に展示し、ご紹介いたします。

◆会期/2019年1月20日(日)~2月17日(日)

◆会場/岡谷美術考古館1階 企画展示室

◆入場無料

2019年2月22日~3月24日
開館5周年記念 若手アーティスト育成公募展「挑戦そして飛躍」「片桐晃憲 / そして輪郭を現す」(終了しました)

メイン  当館では、「岡谷市ゆかりの若手アーティストまたは若手グループ」に対する支援と育成を目的として、発表の場の提供や芸術活動の支援を行う公募展を実施します。今回は岡谷市出身で、大阪芸術大学で学んだ建築を基に幾何図形の構成による平面作品および立体作品を制作する片桐 晃憲を特集します。片桐はギャラリーで多くの個展を開催し、また各地のアートプロジェクトにも参加するなど、作品が鑑賞者ないし空間に対して呼応するような展示活動を通して活躍の場を広げているアーティストです。
本展では「そして輪郭を現す」を展示コンセプトとし、建築の断片的な要素から派生した平面・立体作品によって、物理的な建物ではなく概念として建築の姿を模索します。片桐が創出する捉えどころのない空間は、空間を構成する周囲の素材や形体、規模や重量感などの様々な要素によって表情を変えます。そうした現象を観測しプロットしていく時に、私たちに建物の持つ機能以上の感覚を呼び起こし、空の輪郭が姿を現すことになります。

◆会期 2019年2月22日(金)~3月24日(日)

◆会場
市立岡谷美術考古館1階 企画展示室

◆入 館 料
無料

◆開館時間
 午前10:00~午後7:00

◆関連イベント
アーティストトーク「建築×美術」
日 時  平成31年3月9日(土)14時~
会 場  企画展示室

 

片桐 晃憲(かたぎり・てるかず)
1986年長野県岡谷市に生まれ、2011年より創作活動を始める。
大阪芸術大学で学んだ建築を基に幾何図形の構成による平面作品および立体作品を制作する。ギャラリーでの個展や各地のアートプロジェクトへ参加し、作品が鑑賞者ないし空間に対して呼応する展示を行う。

サブ1

《不規則に閉じた線》銅板・ピアノ線

サブ2

《所在不明》アクリル

 


岡谷市内中学校、諏訪地域の高校・大学・養護学校 文化祭・学園祭ポスター展(終了しました)

IMG_7101岡谷市内4 中学校と、諏訪地域の高校・大学・養護学校の文化祭・学園祭ポスター原画等を一堂に展示し、市民の皆様やご来館いただくお客様にご覧いただき、創造性にあふれる作品を通して、各校の文化祭の雰囲気やポスターに込めた学生たちの想いに触れて頂きます。

 

期間:平成30年12月4日(木)~12月27日(木)

会場:岡谷美術考古館 交流ひろば

開館時間:午前10時~午後7時

観覧無料