収蔵作品展

辰野登恵子
収蔵作品展Ⅱ「辰野登恵子~不毛なものたちの世界~」(終了しました)

平成26年度市立岡谷美術考古館収蔵作品展Ⅱ「辰野登恵子~不毛なものたちの世界~」を開催いたします。

 

TWIN COLORSⅢ

TWIN COLORSⅢ

 

現在も幅広く活動を続ける岡谷出身の作家、辰野登恵子。画家としてのスタート時から一貫してあるコンセプトに「連続性」というものがあります。ノートの横線、原稿用紙のます目や網点などに見られる“同じもの”の無味乾燥な連続、そういったものを辰野は「不毛なもの」と呼び作品に描いてきました。

本展では、「辰野登恵子~不毛なものたちの世界~」と題しまして収蔵作品12点と新しく収蔵されました作品10点をあわせてご紹介いたします。永遠のテーマとして描かれてきた「不毛なものたち」にスポットを当て、辰野が描きたかった現代絵画の世界をどうぞご鑑賞ください。

会期  平成26年1月23日(木)~平成26年5月12日(月)

会場  市立岡谷美術考古館2階美術展示室

 

11月3日(日・祝)〜平成26年1月20日(月)
岡谷美術考古館収蔵作品展Ⅰ「岡谷に生きる」(終了しました)

当館収蔵作品の中から、「岡谷に生きる」をテーマとし、今日の岡谷の美術の礎を築いて、牽引してきた高橋貞一郎、野村千春、早出守雄、武井直也や、飛躍を遂げて国内外で活躍している宮原麗子、高橋靖夫、辰野登恵子、根岸芳郎の現役作家の作品などの展示を行います。

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会 期 平成25年11月3日(日・祝)

〜平成26年1月20日(月)

会 場 2階美術展示室

 

 

 

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