2015年5月21日(木)~8月24日(月)1収蔵作品展Ⅰ 没後15年記念 野村千春展を開催しています(終了しました)

本年は、岡谷市出身で、春陽会や女流画家協会などを中心に活躍をした洋画家 野村千春の没後15年にあたります。

野村千春は、ありのままの自然や大地、また素朴でたくましく野の花などを題材とし、眺めの美しさよりも重さに力点を置き、多くの作品を制作しました。その作品は、女流画家でありながら、「男性作家の中で充分太刀打ちできる腕力をもっている」と言われ、女流画家の草分け的存在として、独自の画業を切り拓いてきました。

本展では、大地や花、人物などを素材とした野村千春の代表的な作品22点や制作道具などを展示しています。
多くの方のご来館をお待ちしております。

野村千春

会 期: 平成27年5月21日(木)〜8月24日(月)
休館日: 毎週水曜日、祝日の翌日
入館料: おとな(高校生以上)350円(250円)
こども(小・中学生)150円(100円)
※( )は10名以上の団体
※諏訪郡内6市町村小中学生、岡谷市内の高校に在校、在住高校生は無料

◆関連企画「野村千春展」学芸員によるギャラリー・トーク
日 時: 平成27年6月7日(日)・7月19日(日)・8月9日(日)午後1時30分~
会 場: 市立岡谷美術考古館 ※入館料が必要となります。