顔面把手

顔面把手
(がんめんとって)

出土遺跡:海戸遺跡
時代:縄文時代中期

目は柿の実の形をして、ややうつむき、小さな口は微笑んでいる。他に類を見ないほど、人間的で優しい表情である。